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大林宣彦監督作品「22才の別れ」Lycoris 葉見ず花見ず物語
大林宣彦監督作品「22才の別れ」Lycoris 葉見ず花見ず物語
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キャスト&スタッフ
≪キャスト紹介≫
筧利夫:川野俊郎 筧 利夫:川野 俊郎


1962年 静岡県出身
劇団第三舞台の看板俳優として活躍した後、つかこうへいの舞台「飛龍伝」、映画『踊る大捜査線 THE MOVIE』(98)に出演。硬派な役から戯けた役まで変幻自在に演じ分けられる実力派俳優。
鈴木聖奈(新人):田口花鈴 鈴木 聖奈:田口 花鈴
(新人)


1987年 東京都出身
中学生の頃より演技を学びはじめ、高校時代に執筆した小説「9月の人魚」が話題に。大林映画のニュー・ヒロインとして本作で映画初出演を果たす。初めての撮影現場ではスポンジのような吸収力を発揮する。
中村美玲(新人):北島葉子 中村 美玲:北島 葉子
(新人)


1979年 千葉県出身
日舞、水泳、乗馬を得意とする。モデル出身の新人女優。主演作に高橋克彦原作の「オボエテイル―前世の記憶」。東京CITY競馬ポスター他、TVCMなどで活躍する。
窪塚俊介:浅野浩之 窪塚 俊介:浅野 浩之


1981年 神奈川県出身
慶應義塾大学在学中に渡米、LAのリー・ストラスバーグ演劇学校に留学。帰国後に卒業し俳優デビュー。唐十郎の舞台「調教師」など、舞台と映画で芝居の技術を使い分ける注目の若手俳優。
寺尾由布樹:若き日の川野俊郎 寺尾 由布樹:若き日の川野 俊郎


1977年 大分県出身
錣山親方(元関脇 寺尾常史)を父に持つ。蜷川幸雄演出「ロミオとジュリエット」などの舞台を中心に、TVドラマ、映画にも多数出演。本作では過去に生きる川野俊郎の若き日をイノセントに演じる。
細山田隆人:相生 細山田 隆人:相生


1985年東京都出身
4歳で天才子役として映画『ウォータームーン』でデビュー。『ボクの、おじさん』(00)で初主演。『GO』(01)で第23回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞受賞。大林監督とは『なごり雪』(02)『理由』(04)。
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南田洋子:団地の主婦 南田 洋子:団地の主婦


1933年東京都出身
女学校卒業後、水谷八重子に弟子入り。同期の若尾文子と共演した51年『十代の性典』が大ヒット。55年『太陽の季節』で共演した長門裕之と結婚。大林監督とは70年代のCM時代からのお付き合い。
三浦友和:杉田部長 三浦 友和:杉田部長


1952年山梨県出身
74年山口百恵主演映画『伊豆の踊子』の相手役に抜擢され一躍注目を浴びる。大林監督とはTVCM時代から含めると30年以上のお付き合い。常に真摯な姿勢は後輩俳優たちの指針となっている。
峰岸徹:松島専務 峰岸 徹:松島専務


1943年東京都出身
62年に東宝の青春映画でデビュー。『ねらわれた学園』(81)以降は大林映画の最多常連俳優となる。近年は渋み溢れる貴重なバイプレーヤーとして映画や舞台、TVで活躍。落語家としての顔も持つ。
村田雄浩:花鈴の父 村田 雄浩:花鈴の父


1960年東京出身
19歳で映画デビュー。卓越した演技力により92年『ミンボーの女』『おこげ』に助演し、キネマ旬報賞、報知映画賞、日本アカデミー賞を総なめ。本作では初めてのギター演奏を伊勢正三氏より直接習う。
長門裕之:やきとり屋甚平 長門 裕之:やきとり屋甚平


1934年京都府出身
日本を代表するヴェテラン俳優。『無法松の一生』(43)で幼くして阪妻と共演。『狂った果実』(56)などの日活の名作に出演。妻で女優の南田洋子が『理由』に出演した縁で大林映画に26年ぶりの再登場。
清水美砂:藤田有美 清水 美砂:藤田 有美


1970年 東京都出身
17歳でデビュー。89年、NHK朝の連続テレビ小説「青春家族」のヒロインで人気を不動にし、映画『うなぎ』(97)、『赤い橋の下のぬるい水』(01)で国際派女優として輝く。大林映画は『告別』(01)、『転校生〜さよならあなた〜』(07)に出演。
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≪スタッフ紹介≫

製作者 / 鈴木政徳
エグゼクティブプロデューサー / 大林恭子・頼住 宏
CO-プロデューサー / 山崎輝道・安井ひろみ
原案 伊勢正三<22才の別れ>より
脚本 / 南 柱根・大林宣彦  音楽 / 山下康介・學草太郎・伊勢正三

撮影 / 加藤雄大  美術 / 竹内公一
照明 / 西表灯光  録音 / 内田 誠
編集 / 大林宣彦  音楽プロデューサー / 加藤明代
VFXプロデューサー / 大屋哲男  記録 / 増田実子
監督補佐 / 南 柱根  助監督 / 山内健嗣
制作担当 / 小野山哲史

制作 / ダイアックス株式会社  制作協力 / 株式会社ピーエスシー
配給 / 角川ヘラルド映画
≪監督/大林宣彦プロフィール≫

1938年広島県尾道市生まれ。
3歳の時に自宅で出合った活動写真機で、個人映画の製作を始める。
TVCM草創期のパイオニアであり、チャールズ・ブロンソンの「マンダム」など外国人スターを多数起用。
77年『HOUSE』で劇場映画進出。

故郷で撮影された『転校生』(82)『時をかける少女』(83)『さびしんぼう』(85)は“尾道三部作”と称され親しまれている。
その他に『ねらわれた学園』(81)『廃市』(83)『彼のオートバイ、彼女の島』(86)『異人たちとの夏』(88)『青春デンデケデケデケ』(92)『はるか、ノスタルジィ』(92)『あした』(95)『なごり雪』(02)など。
宮部みゆき原作『理由』(04)では“日本映画批評家大賞・監督賞”及び“藤本賞奨励賞”を受賞。
第21回日本文芸大賞・特別賞受賞の『日日世は好日』など著書も多数。
2004年春の紫綬褒章受章。
2007年公開の『転校生 さよならあなた』は25年ぶりのセルフ・リメイク。

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